どこかに行ってきました。

カメラをもって旅に出たくなる。

「伊東園ホテル・ニューさくら」に行って参りました。

 税抜き7800円で朝食と夕食が食べ放題!そしてホテルによって違いはありますが、アルコールも飲み放題の伊東園ホテルに泊まってまいりました。伊東園ホテルには初めて泊まりましたが、最初はあまり期待していませんでした。食べ放題・飲み放題という内容が、私の中で悪い印象しかなかったからです。それは居酒屋などでの飲み放題コース料理付きなどで、苦い経験を沢山したからです。ゴミのような料理と、飲み放題のはずなのに、一向に追加されない飲み物・・・・。

しかし、伊藤園ホテルの食べ放題・飲み放題で7800円は満足できる内容でした!

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泊まったお部屋はデラックスルーム

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宿泊当日の朝にヤフートラベル経由で予約を取りました。本来は南館のショボい部屋に通されるはずでしたが、ちょうどデラックスルームが空いていたようで、無料でお部屋をグレードアップしてくれました。

 

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 8畳ほどの和室に洋室がさらにあり、ベットが二つ。1人1部屋でも2人1部屋でも値段が変わらないとのことでしたので、今回は1人1部屋で予約しました。予約当初は8畳和室との内容だったので、まさかこんなに広い部屋になるとは・・・・。

 

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立派なお風呂が付いていました。洗面所には安っぽいドライヤーが一つ置いてありました。洗面所の水道は長らく使われていないのか、水がものすごく茶色かったです。おそらく、ほとんど使われることのない部屋なのでしょう。しばらく水を流したら普通に使えたので、あまり気にしませんでしたが、ちょっと五月蠅いお客さんだとクレームになりそうなぐらいに茶色い水でした。 

 

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トイレは少し古い感じで、ウォシュレットなどは付いていませんでした。まぁ誰が使ったか分からないウォシュレットなんて使わないので、付いていなくても良いと思います。あとは申し訳程度に一人用のソファーがありました。 

 

館内をブラブラしてみたり

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この伊藤園ホテルではビリヤードを無料ですることができました。宿泊客は高齢の方が多いので、待つこともなく使うことができます。無料ではありましたが、ビリヤード台はきちんと整備されていました。しかし、キューがちょっとボロかったです。安いホテルなのでお客さんが、キューを使って戦ったのかもしれません。

 

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昔のホテルのようにゲームセンターにビリヤードが付いている形でした。ゲーム機は見たこともない位に古く、ピンボールなどが置いてありました。ゲームセンターCXの「たまゲー」に出てきそうな、古めかしいゲーム機が所狭しとあり、番組に取り上げられたら面白そうなだなぁと思いました。

 

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 無料の卓球台もありました。卓球台は新しい感じでしたが、こちらもラケットがボロボロでした。ガチでやる人はマイラケットを持っていくことをお勧めします。

 

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 無料の漫画コーナー。特に読みたいものはありませんでした。全体的に中途半端な品揃えで、どうせなら完結するように集めればいいのになぁと思える中途半端っぷりでした。

 

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コンビニで購入する並みにリーズナブルなお値段でした。ビールじゃなくて発泡酒なのがポイントが高いです。350mlで150円、500mlで200円とホテル会では最安じゃないでしょうか。そして、巷で有名な虚無の酒、ストロングゼロハイボールも売っており、完璧な自販機でした。食べ放題のホテルなのにカップンヌードルとオツマミも自動販売機で売っていました。完全なる天国です( *´艸`)

 

温泉街をブラリとゆるゆる散歩

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 温泉の近くをブラブラしてみました。立派な案内看板もあり、市を挙げて頑張ってる感じが伝わってきました。

 

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 伊東園ホテルの隣には源泉がチョロチョロと湧き出していました。草津だとドババババとすごい勢いですが、鬼怒川温泉はしっとりとチョロチョロです。

 

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 鬼怒川温泉は川を隔てて、両側に温泉街が並んでいるので、所々でこういった橋があるようです。

 

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 近くには龍王峡という渓谷もあるので、川の水はエメラルドグリーンで凄く綺麗で、景色も良い感じでした。写真は曇りなので微妙ですが。

 

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 インスタ映えポイントも所々にありますが、歩いている観光客は私以外、いませんでしたけどね。

 

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 心なしか雲がドンより。

 

鬼怒川温泉駅

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 駅前はものすごく綺麗に整備されていました。お土産屋さん、オシャレなカフェ、オシャレなバームクウヘン屋など日光に対抗して頑張っている感じでした。

 

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 昔々、使われていたであろう電車をクルクルする機械があったり。

 

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 きっと凄いものなんでしょう!

 

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 駅内も綺麗ですが、電車は1時間に1本と過酷そう。

 

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 外国人旅行者がパシャパシャ撮影するぐらいに大きな提灯があったりしました。鬼怒川頑張ってる感じです。

 

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 駅前には足湯があり、意外にも若い旅行客が群がっていました。正直、鬼怒川の泉質は大したことがないのに、と不思議に思ったのは秘密です( *´艸`)

あと駅前にコンビニが無いのが過酷そうでした。

しばらく、駅周辺をフラフラして、お腹を減らしてメインディッシュの夜の食べ放題へ向かいました。

 

夕食バイキング

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夕食のバイキングは1時間30分と微妙に短い時間でした。お年寄りが多いためか17時30分からの速いバイキングは人気で、早々に受付終了していました。バイキングは入れ替え制になっており、19時30分から開始されましたが、こちらのほうが前者よりも人が少なそうでした。 

 

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 ちょうど「天ぷらフェア」と「お刺身フェア」をやっていたので、夕食のバイキングはかなり豪華な感じでした。天ぷらは海老天、こごみ、タラの芽、姫竹など春の山菜を使ったメニューになっており、シェフが揚げたてを提供してくれたので、とても美味しかったです。また、天つゆの他にも大量の「大根おろし」と「塩」が用意されており、至れり尽くせりといった感じでした。お刺身は「びんちょう」「カツオ」「甘エビ」「イカ」とあり、イカ以外はすでに残っていませんでした。1度だけ補充されましたが、それもすぐに無くなってしまいました。お刺身の鮮度は山の中なのに、水っぽくもなく美味しかったです。

 

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 お酒は「アサヒスーパードライ」、「紙パックの日本酒」、「ジャックダニエルハイボール」、「レモンなどのサワー」とオーソドックスな取り揃えになっていました。ビールは自動でグラスを傾けて、おいしい泡を最後に入れてくれる近未来的な機械でした。機械も新しく、掃除もきちんとされているようで、安い居酒屋よりも美味しく感じることができました。ハイボールは炭酸をあとから足して薄くできるタイプでした。濃くすることはできないのが、ちょっと残念でした。日本酒は熱燗と冷ができるようでした。サワー系は飲み放題のジュースのような機械から出てきました。このサワー系だけは、ものすごい安っぽい味で、とても飲めるものではありませんでした。せっかく、大好きなレモンサワーで締めようと思ったら、あまりの不味さにガッカリ('ω')

貸し切り風呂と露天風呂

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 温泉は大浴場もありましたが、貸し切り風呂も無料で借りることができます。

 

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 どうやら、豪華な風呂付の部屋を交代制の貸し切り風呂として使っているようでした。

 

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 ヒノキの湯が1番人気のようでした。次はチェックインの時に予約しようと思います('ω')ノ

 

朝食バイキング

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 朝のバイキングは夜のバイキングに比べると如何してもショボかったです。しかし、サラダは夜のバイキングよりも種類が豊富で、単価の高いトマトもたくさん並んでいました。トマトが大好きなのでモリモリ食べてしまいました( *´艸`)

またブルーベリーとイチゴのジャムがとても美味しく、ヨーグルトに合えて食べると最高でした( ^)o(^ ) 

 

ちょうどフェア中だったみたい

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 夜のバイキングは「天ぷらフェア」と「とちおとめフェア」を特別開催していました。とちおとめは規格外品を集めたようで形は不揃いでした。しかし、味はとても美味しかったです。残念なことに小皿に数個入れて、置いておけばいいのに、大皿に置いて、好きに選んで持っていけるようになっていたので、後半はグチョグチョのイチゴジャム畑になっていました。人気の料理は小皿に分けて出してほしいものです。まぁ手間がコストになってしまうので、一長一短だとは思います( ;∀;)

 

まとめ

 朝食と夕食のバイキングが付いて7800円を売りにしている、伊東園ホテルは素晴らしいの一言でした。残念なことに2018年の10月から一部の伊東園ホテルは値上がりしてしまうそうです。土日祝日に泊まるお客さんにとっては、今までのようにお得感は無くなってしまいますが、平日に泊まる分には今までとそんなに料金が変わらないようなので、平日の伊東園ホテルはお勧めです。

伊東園ホテルごとで施設の設備がことなり、バイキングの内容も若干の違いがあるようです。ホテルごとに若干の違いがあるからこそ、いろいろなホテルをめぐってみる楽しみがあるように思います。

これからも機会があれば、伊藤園ホテルを利用したいと思う今日この頃でした(*'ω'*)