どこかに行ってきました。

カメラをもって旅に出たくなる。

樹齢1200年の巨木、千本イチョウを見て参りました。

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千葉県市川市にある葛飾八幡宮に樹齢1200年の巨木を見に行ってまいりました。



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葛飾八幡宮八幡駅の近くにあり、ビルと住宅地の間に大きな敷地が鎮座している形でした。こういった都会にある神社仏閣はやはりお金がかけられるいるのか、立派で大きいです。



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寺の門からは電車が見えるので何とも不思議な光景でした。


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境内からビルの方を眺めると、なぜか飛行船が飛んでいました。この日は本当に天気が良かったけど、残暑で暑かった。



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建物もとても立派ですが、それよりも立派なのが樹齢1200年のイチョウの木です。屋久島の縄文杉や香取の大ブナなど、巨木といえば杉とかブナのイメージがありますが、ここはイチョウと珍しかったです。



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太い幹が折れて、その周りのイチョウが幹を支えているようですが、それでも大きくて立派でした。







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そして神社仏閣といえば池、池といえばカメでしょう。ここのカメは珍しく、ミシシッピアカミミガメ以外にも草カメなどがいました。



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安定のミドリガメ。人なれしているのか、エサがもらえると思って近寄ってきました。



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小さい神社もチラホラありました。



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神社といえば、やはり稲荷神社が一番お気に入りです。



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境内の中で一番古そうな石造でした。石造の左右などを確認すると1700年から1750年に作られたと彫られていました。250年ものだと言われると確かにそんな気がしますが、年号は彫った人間によっていくらでも改変することができるので、なんとも言えません。



終わり。